株式会社ケー・シー・エス

『より良い環境の創造及び環境保全の実現』それがKCSの使命です。

代表挨拶

   当社は、昭和44年の創立以来、社会インフラ分野を中心に道路都市分野、公共交通分野、観光政策分野、防災減災分野、情報サービス分野などのフィールドで、お客様の利益の最大化を追求したコンサルティング活動を行っております。

東日本大震災復興支援への取組み
   当社では、復興支援への取組みとして、被災地の住民の円滑な移動を確保し、仮設住宅での生活の安定化を図るために、被災地での生活交通の計画策定からバス運行計画の見直しに関するコンサルティング活動を行い、今後は、公共交通運営事業への参画にもチャレンジしていく方針です。

情報サービス分野への進出
   これまでは、業務経験と統計データ、調査データを駆使して客観的な分析を試みておりましたが、社会環境の変化の動きが早くなり人の思考が多様化すると、その構造が複雑化してきます。そのために、今後は科学的に検証可能な“事実”に基づいて、変化を的確に捉えることが必要と考えています。
   そこで、時空間データ(ビッグデータ)からヒトや車の動きを分析し、社会環境、道路交通環境を的確に捉える「PROTANAS(プローブ交通情報管理解析システム)を開発致しました。「PROTANAS」は、非構造化データである時空間データを構造化し、長年のコンサルティング経験から得られた知見を基にした多様な分析を可能にしています。
   様々な社会変化を可視化することで、適切な意思決定を行うための判断材料を生み出せる上、詳細な社会変化を捉え、これまで見えなかったニーズ、未来に向けた戦略などの策定を支援することが可能です。
   道路都市計画、観光、公共交通分野での新たなコンサルティングニーズや、防災減災分野における安全・安心な国土創成に向けて、このビッグデータを活用した取り組みを推進してまいります。

今後の展開
   OYO2020中長期経営方針に基づき、これまで培った時空間データ解析技術を用いた情報サービス分野への展開を強化することで、ICTサービス商品を拡充し、情報サービスを通じた社会インフラ事業へのコンサルティング活動の領域拡大を進めてまいります。
   私たちKCSは、持続可能な社会の構築に向けて貢献できるよう、常に努力してまいる所存ですので、今後ともより一層のご支援を賜りますようお願いいたします。

2017年3月28日  
代表取締役社長   
長瀬雅美

代表取締役社長 長瀬雅美
株式会社ケー・シー・エス
代表取締役社長 長瀬雅美

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